隣接地所有者はおとく

「境界確定測量」の仕事で思うこと。依頼のあった土地に接する土地の所有者にも現地に出てきてもらわないといけないわけです(境界立会といいます)。

たいていの人は、現地を見ることをこころよく了解していただくのですが、たまに「なんで行かなあかんの?○○(依頼主)の都合やろ?うち関係ないし」みたいなことを言う人もいます。

でも、よく考えてみてください。

お隣さんにとったら、依頼主が決める境界線は、自分の土地の境界線でもあります(一部だけど)。ということは、お金を出さずして決めてもらえるということです。

これってお得じゃないですか?

「お隣さんのために~」と境界立会のお願いをされたら、

”やったあ!儲けた!”と思って、是非協力してくださいね!

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コメント: 1
  • #1

    谷口 暁美 (日曜日, 22 3月 2015 16:45)

    こんにちは、「立会いを 嫌がる主は ほこり出す」ですか。立会いを渋る人の大抵は、何か境界に問題があります。そして、長引くほどうまくいきません。ほんと、貴女の言うとおりだと思うのにね、NPOでは境界の問題未然で「境界確認の必要性」と「立会い依頼が来たらラッキー」、「わずかな土地の時効取得よりも、正しく境界確認するほうが断然、得」と教えています。
    ところで、境界確認にバーター条件を出す人が居て困った事ありませんか?
    謝礼とか、依頼人による「始末書」とか、草刈とか、…。
    調査士を何だと思っているのか。土地家屋調査士の立派さ、気高さ、辛さ、孤高の職種なのですが、それを伝えられるのは、私達、内儀しかいないのです。だから、貴女に親近感感じています。頑張ってね。 

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