建物に関すること

人に戸籍があるように、建物にも土地にも登記簿があります。

 

新しく登記簿をつくること ⇒ 表題登記 といいます。

 

・ 建物を新築した時は ⇒ 建物表題登記

 

一戸建ての住宅や店舗、賃貸アパートなどの建物を新築したときにする登記です。

登記簿が新しく作成され、その建物の所在、家屋番号、種類などが記録されます。

また、建物図面各階平面図を登記申請時に添付します。 

・ 建物を取り壊したりして無くなった時は ⇒ 建物滅失登記

・ 建物を増築したり一部取り壊したりした時は ⇒ 建物表題変更登記

建物を増築することによって床面積が増えたり、建物の用途を変更した時にする登記です。

また、物置などの附属建物を増築した時などにもこの登記が必要です。

建物を担保にお金を借りる時、建物がきちんと登記されていなければなりません。

増築などした際に登記をしないままだと、後年登記する際に大変な手間がかかる場合がよくあります。その都度登記をすることをおすすめします。

阿部登記測量事務所

阿部行政書士事務所

土地家屋調査士・行政書士 阿部正貴

〒914-0121

福井県敦賀市野神12号58番地の2

TEL:0770-37-1337  (9~18時受付)

FAX:0770-37-1338  (24時間受付)

email;abmskoffice@sky.plala.or.jp 

休業日: 土日祝祭日

対象地域 : 福井県、滋賀県

 

お気軽にご相談ください

日本土地家屋調査士会連合会広報キャラクター

「地識くん」

日本行政書士会連合会公式キャラクター

ユキマサくん